中国のある有名な経済学者である任沢平氏が、少子化対策として2兆元(約36兆円)の紙幣を増刷することを提案し、中国人の間で議論となった。中国メディアの騰訊は14日、「2兆元をばら撒けば出生率は上がるのか」と問いかけ、それは日本の例を見れば分かると論じた。

 この経済学者の算出によると、出産・子育て支援のために、政府が毎年2兆元をかければ今後10年間で5000万人の子どもが生まれることになる・・・・

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