昨年12月以降好調を持続している中国の伝統薬・中薬関連銘柄は、2022年の中国本土市場初取引でも値上がりが相次いだ。

 上海のメインボードでは老舗中薬企業、同仁堂(600085/上海)が昨年末比10.00%高の49.48元でストップ高となったほか、千金薬業(600479/上海)、太極集団(600129/上海)、健民集団(600976/上海)、大理薬業(603963/上海)がストップ高を記・・・・

続きを読む