近年、中国はあらゆる分野で台頭し、米国の地位を脅かすまでになったとの見方もある。中国メディアの網易はこのほど、そんな中国の台頭を望んでいないのは、米国よりも日本と韓国だと主張する記事を掲載した。

 記事はまず、第2次世界大戦後の世界秩序は米ドルを中心として築かれてきたと分析した。そして、グローバルな分業体制が構築され、日本やドイツがハイテク産業、日本や韓国が電子産業、オーストラリアが鉱物・・・・

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