中国の住宅の床材は、その多くが「タイル」であり、日本でみられるようなフローリングの家は少ない。逆に日本ではフローリングが多く、タイルのほうが少ないと言えるだろう。

 これは中国人にとって非常に驚くことであり、同時に「木を床材に使うなんて、カビが生えたらどうするのか」と思ってしまうそうだ。中国メディアの新浪はこのほど、「なぜ日本のフローリングはカビが生えず値段も高くないのか」と題する記事を・・・・

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