日本のお家芸と言われてきたリチウム電池だが、近年は中国や韓国メーカーの台頭が著しい。しかし、リチウム電池の「材料」の分野では、今も日本の強さが目立っている。中国メディアの百家号は10月29日、「日本が絶対的な強みを持つリチウム電池用材料」を4つ紹介する記事を掲載した。

 記事が挙げた1つ目の材料は「六フッ化リン酸リチウム」だ。これまで日本が独占状態で、たった3社で世界シェアの75%を占め・・・・

続きを読む