日本の2020年の出生数はおよそ84万人だった。これは統計を取り始めてから最も少ない数字となっていて、出生率(1人の女性が産むと見込まれる子どもの数)も1.34で、5年連続で前年を下回った。しかし、日本以上に深刻な状況となっているのが韓国だ。中国メディアの百家号は22日、韓国の出生率は1以下が続き日本より深刻だ、と伝える記事を掲載した。

 出生率については、人口維持のために必要とされる人・・・・

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