人口が多い分、競争も激しい中国では、小学生でも遊ぶ時間がないほど大量の宿題に追われる毎日を過ごしていて、政府が「宿題を制限する」政策を発表したほどだ。具体的には、小学1、2年生は筆記式の宿題は禁止し、3年生から6年生までは1時間以内に終わる量、と定められたようだ。日本はその点、ずいぶん前にゆとり教育を取り入れている。中国メディアの百家号はこのほど、「日本の小学生の宿題」がどのようなものかを紹介する記事を掲載・・・・

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