中国は一般的に反日感情が根強いと言われるが、実際のところ中国人の対日感情には波があり、悪化と改善を繰り返していると言える。最近では2012年ころから尖閣諸島(中国名:釣魚島)の国有化を巡って対日感情が極めて悪化したが、その後は訪日中国人の増加もあって最新の世論調査では中国人の半数近くが日本に良い印象を持つと答えている。

 こうした対日感情の波は、中国人自身も感じているようで、中国のQ&A・・・・

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