中国のポータルサイト・新浪に4日、「第2次世界大戦中に、尊敬に値する日本人が1人いた」とし、その人物にまつわるエピソードを紹介する記事が掲載された。

 

 記事が紹介したのは、旧日本海軍の工藤俊作中佐だ。記事は、工藤中佐が1901年に日本の農家に生まれ、20年に海軍兵学校に入り研鑽を積んだ後、「夕張」、「長門」といった戦艦に配備され、優れた能力により順調に出世していったと伝え・・・・

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