日本で初めてノーベル賞を受賞したのは湯川秀樹氏だ。2019年に吉野彰氏が化学賞を受賞し、日本人の受賞者は米国籍取得者も含めると計27人になったが、これだけ多くの受賞者を輩出しながら日本人が浮足立たないため、中国人は不思議を通り越して「恐ろしく」感じるのだという。中国のQ&Aサイト・知乎にはこのほど、ノーベル賞を多数受賞しても浮かれないのは「日本人の本当に恐いところだ」とするスレッドが立てられた。 続きを読む