中国のポータルサイト・網易に17日、日本の政治家による靖国神社参拝問題について、日本人の思想を分析した上で冷静に対処すべきとする記事が掲載された。

 記事は、今年も8月15日前後に5人の閣僚を含む日本の一部政治家が靖国神社を参拝し、菅義偉首相は「自民党総裁」名義で玉串料を納めたと紹介。「靖国神社はもはや宗教法人の役割を失い、政治家や右翼主義者によるパフォーマンスの場になっている」との見方・・・・

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