日本のノーベル賞受賞者に、小柴昌俊氏と梶田隆章氏がいるが、受賞にはそれぞれカミオカンデとスーパーカミオカンデという、ニュートリノ観測装置が関わっている。この装置は30年ほど前に建設されたもので、地下1000メートルの深さに超純水5トンを蓄えた巨大な水槽が埋められている。中国メディアの百家号は11日、「30年前に日本人が地下1000メートルの深さに5万トンの水を埋めたのはなぜか」と題する記事を掲載した。 ・・・・

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