2020年の半導体市場は、コロナ禍でリモートワークやリモート学習の増加が後押しし、前年比10.4%増と好調だったという。特にメモリが好調で、売上高全体の26.7%を占めていたほどだ。

 半導体チップにおいて、日本はトップ争いから外れているが、中国メディアのOFweek電子工程網はこのほど、「半導体分野で激しい競争を繰り広げているのは米中韓だが、最大の勝者は日本だ」との見方を示す記事を掲載・・・・

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