インドネシア初となる高速鉄道の建設計画は、工事の進捗状況が7割とも8割とも報じられているが、問題続きなのも事実であり、ここにきてまた新たな問題も出てきているようだ。中国メディアの騰訊はこのほど、中国が手掛けるインドネシアの高速鉄道計画は「さらにコストが膨らむ見通し」と伝えている。

 この高速鉄道は、インドネシアの首都ジャカルタとバンドンを結ぶ全長約140キロの建設計画だ。日本にとっては、・・・・

続きを読む