中国のポータルサイト・百度に16日、「米国の求めに迎合すべく、日本の外相がはるか遠くのカリブ海にまで自ら赴こうとしている」とする記事が掲載された。

 記事は、日本の茂木敏充外相が15日にキューバ、パナマなどカリブ海の4カ国歴訪に出発したと紹介。日本メディアの報道によれば、今回の歴訪の主な目的は、カリブ海地域において影響力を増している中国への対処、新型コロナワクチンへの対処などの協議である・・・・

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