中国は2012年9月に中国初となる空母「遼寧」を就役させた。これは旧ソ連が建造中だった「ヴァリャーグ」をウクライナから買い取って建造したものだったが、2019年12月には中国にとって初となる国産空母「山東」を就役させ、中国には空母建造能力があることを内外に示した。

  

 しかし、日本は第2次世界大戦前にはすでに空母を建造していたのは周知の事実だ。日本と比べてかなり遅れてよう・・・・

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