警察庁が1月に発表した昨年1年間の交通事故死者数は2839人で、1948年に統計を取り始めて以来最も少ない数となった。新型コロナの感染拡大による外出自粛も交通事故死者減少の一員になったとの見方もあるが、日本の交通事故死者数は1990年代以降基本的に減少傾向が続いており、2015年からの5年間で1300人近く減少した。このため中国のネット上ではしばしば日本の交通事故死者が少ないことが取り沙汰される。 続きを読む