欠けたり割れたりした器を、漆で修復し上から金粉で装飾する伝統的な修復法「金継ぎ」。中には、金継をすることで、より価値の出る器もあるという。台湾に、この「金継ぎ」の技法を日本人から学び、自らの工芸品に活かしている台湾の陶磁器工房があるそうだ。台湾メディアの明周文化が伝えている。

 台湾の陶磁器工房「素謠」の創業者Eugenia氏は、これまで3年間「金継ぎ」を行っている。現在、「金継ぎ」をテ・・・・

続きを読む