少子高齢化からくる労働者の減少など、日本を取り巻く経済状況は楽観視できない要素がある中、中国メディアのテンセントが「日本は少なくとも今後10年は安泰」とする記事で、日本の経済への楽観的な見方を示した。

 記事はまず、「コンドラチェフ波動」という、 ロシアの経済学者コンドラチェフ氏が提唱した学説を紹介。これは景気循環(サイクル)に関する学説のひとつで、景気が約50年周期で循環するという考え・・・・

続きを読む