2020年12月、探査機はやぶさ2は小惑星リュウグウから回収したサンプルを地球に持ち帰ることに成功した。このサンプルの分析結果は、太陽系の成り立ちや生命の起源など、新たな発見につながることが期待されている。中国メディアの騰訊はこのほど、日本の宇宙開発能力の高さを認めつつ、日本の「野心」に警戒を示す記事を掲載した。

 記事はまず、日本には宇宙開発能力があることは知っていたが、はやぶさ2によ・・・・

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