東北大震災から10年が経過したことを受け、台湾の元総統の馬英九氏が日本の電力政策についてコメントした。台湾メディア中央通訊社が伝えている。馬氏は「現在の日本のエネルギー政策は台湾の鏡」と表現したが、どの点に注目しているのか。

 馬英九氏は自身のFacebookで、日本のエネルギー政策がここ10年で原子力全廃から再稼働の方向へと移行していることに注目。「日本が実現している原子力とクリーンエ・・・・

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