中国も日本と同じように「ネットスラング」が次々に生まれているが、数年前から使われるようになった「錦鯉」も中国のネットスラングの1つだ。魚の種類とは別に、中国のネット上では「強運の持ち主」という意味で使用されている。中国メディアの百家号は10日、「アジアの錦鯉は日本だ」と日本の強運ぶりを伝える記事を掲載した。歴史を振り返ると、日本は中国以上の強運の持ち主だという。

 記事はまず、中国人が自・・・・

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