毎年3月は、海上自衛隊の新たな艦艇が進水・就役するシーズンだ。2021年は護衛艦「はぐろ」を始め、複数の艦艇が就役を予定しているが、中国メディアの百家号は、進水したばかりの新型護衛艦「もがみ」に着目する記事を掲載した。

 記事はまず、日本が多くの艦艇を就役・進水させていることから、「日本の野心は明らかだ」と主張。戦争になれば日本はあっという間に軍備を拡大できることを意味しており、非常に危・・・・

続きを読む