高速鉄道の輸出で中国は日本を常に意識してきた存在と言えるだろう。インド西部のムンバイとアーメダバード間で建設中のインド高速鉄道は日本が受注したプロジェクトであり、開通すると約500キロの距離を2時間程度で移動できるようになるという。

 中国メディアの百家号は9日、インド高速鉄道の建設が大幅に遅れていることを指摘し、「本当に建設できるのか」と疑問視する記事を掲載した。完成できたとしてもいつ・・・・

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