韓国の防衛事業推進委員会は2021年2月22日、軽空母事業推進基本戦略を議決した。2兆300億ウォン(約1930億円)の予算を投じて軽空母を建造するという。中国メディアの騰訊はこのほど、韓国の軽空母建造計画について紹介する記事を掲載した。

 記事は、韓国初となる軽空母では米国のF35Bを艦載機とする予定で、2022年に設計に着手し、2026年に建造、2033年までに就役させる計画だと紹介・・・・

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