中国のポータルサイト・百度に21日、「どうして日本には2000万人もの貧困人口がいるのか」とする記事が掲載された。

 記事は、貧困の定義について、世界銀行などが定める絶対的な所得基準から判断した絶対的貧困と、「世帯の所得がその国の等価可処分所得の中央値の半分に満たない人びと」という相対的貧困の2種類があり、日本で主に用いられている貧困の指標は後者の相対的貧困であると紹介した。 続きを読む