中国のポータルサイト・百度に5日、ある中国人学者がかつて日本で「今の日本人こそ本当の中国人だ」と発言したと紹介し、その意味について解説する記事が掲載された。

 記事は、清朝末期から中華民国期に活躍した学者・辜鴻銘氏がかつて東京帝国大学の講堂で「中国文明の復興と日本」という講演を行い、「日本人こそ本当の中国人だ」という考え方を披露したと紹介。この発言に対して多くの中国人留学生が反感を覚える・・・・

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