中国のポータルサイト・百度に3日、中国の作家・劉慈欣氏のSF小説「三体」が日本で大ヒットした一方で、韓国では初版が400冊しか売れなかった理由について紹介する記事が掲載された。

 記事は、昨年の7月に日本で「三体」が発売されると飛ぶように売れ、わずか1週間で10回の重版が行われたと紹介。その内容について「普遍性、文学性、娯楽性という3つの重量バランスが保たれることで初めて誕生し得た、奇跡・・・・

続きを読む