海外で激しい受注競争を繰り広げてきた新幹線と中国高速鉄道。インド初となる高速鉄道計画は最終的に日本が受注したが、今になってみると、受注を逃した中国は「むしろ日本に感謝している」という。中国の動画サイト西瓜視頻はこのほど、その理由について紹介する動画を配信した。

 動画では、インドの高速鉄道計画について、最初の区間はムンバイとアーメダバードを結ぶ約500キロで、2023年には開業予定だった・・・・

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