季節はすっかり冬に入り、気温の低下とともに空気が乾燥する日が増えてきた。この時期にまず気を付けたいのが火の始末。そして、カサカサになりがちな肌にも注意が必要だ。

 中国のポータルサイト・百度に26日、「日本の肌ケア用品はどうして愛され続けるのか」とし、その理由を考察する記事が掲載された。

 記事は、ますます多くの人が肌のケアに注目し始める中で、肌ケア用品の選択肢として多くの人が真っ先に思いつくのが日本のブランドの商品であると紹介。日本の製品が長きにわたり愛され続ける理由として3つの点を挙げて解説している。

 まず、同じ東アジアに位置する日本で作られた日本の肌ケア用品は、欧米産の商品に比べてさらにアジア人の皮膚に適するように作られていることが根本的な要因であると説明。また、日本の製品は欧米製品に比べて刺激が少ないとも評した。

 次に、日本では天然自然のものが大切にされており、肌ケア用品の多くも天然、無添加をテーマとしているとした。このため無味無臭のものが多い一方で、とても肌に優しい使い心地であり、安心して使うことができるのだと紹介している。

 そして最後に、日本の肌ケア用品は種類が非常に多い点を挙げた。種類が充実し、細かく分類されているために、それぞれの肌質に合った商品を容易に見つけることができるとし、「基本的に、どんな要望にも対応できるほどのラインナップなのだ」と評した。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)