中国メディア・騰訊網は21日、中国東北部で長らく栽培されてきたコメの品種はいずれも日本人によって開発されたものであるとする記事を掲載した。

 記事は、アヘン戦争後の1845年ごろより清朝政府が収入増を目的として朝鮮半島の農民に中国大陸東北部のコメ栽培を許可したと紹介。しかし、東北部は寒さが厳しく霜が降りない日が短かったため、生産量は低い状態だったとした。

 そして、2・・・・

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