中国のポータルサイト・百度に20日、「かつて中国各地の麺料理400種類を食べ歩いた日本人がいた」とする記事が掲載された。

 記事は、今からおよそ20年前の2001年に「中国麺食紀行」という本が日本で出版され、その作者が1980年代から日本の旅行会社の中国担当者として活動してきた坂本一敏氏で、長い年月をかけて中国32省・市・自治区を巡り、現地の麺料理を食べてきたと紹介した。
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