今年3月、世界初となるリチウムイオン電池搭載の潜水艦「おうりゅう」が就役した。水中の持続力や速力性能などが大幅に向上し、静粛性に優れていると言われるが、なぜ日本は世界に先駆けてリチウムイオン電池を潜水艦に搭載できたのだろうか。中国メディアの快資訊はこのほど、日本の潜水艦に関する技術力は「中国を15年以上リードしている」という声があると紹介し、それは本当なのかと疑問を投げかける記事を掲載した。
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