国の豊かさや生活水準の指標として,1人当たりGDPが使われることが多い。中国は国内総生産(GDP)で世界2位とはいえ、1人当たりGDPでは大幅に順位が下がる。中国メディアの百家号は16日、日本、中国、韓国の過去60年間の1人あたりGDPの推移について紹介する記事を掲載した。

 まず日本について、1959年の1人当たりGDPは約400ドルだったと紹介。それが60年後の2019年には約4万ド・・・・

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