東京株式市場で17日、日経平均株価が2万6014円で取引を終え、29年ぶりの高値となった。今から29年前と言えば1991年であり、バブル崩壊の真っただ中にあった時期だ。中国メディア・騰訊網は17日、30年前のバブル崩壊で得た教訓を、日本は現在まで守り続けているとする記事を掲載した。

 記事は、1985年のプラザ合意後に急速な円高が進んだこと、日本政府が金融緩和政策を実施したことで日本国内・・・・

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