2019年に世界で最も販売された自動車の車種はトヨタ・カローラで、148万2932台販売されたという。上位20位を見ても、半数以上を日本車が占めており、日本車の人気がうかがえる。中国メディアの百家号は14日、「日本車が世界中で売れまくるのはなぜか」と題する記事を掲載した。

 記事はまず、日本の自動車メーカーには60年以上の歴史があると紹介。1960年代から海外市場を開拓し、競争してきたと・・・・

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