中国のポータルサイト・百度に8日、「清の時代、ある人物の進言が却下されなければ日本は滅んでいたかもしれない」とする記事が掲載された。

 記事は、その人物が清末から中華民国期の思想家で、共和民主を提唱した宋育仁であると紹介。開明的な思想を持っていた宋は、日清戦争の前段階において清国内の有識者らが日本の最終目標は朝鮮だと考える中で、唯一中国が目標であるとの認識を持っていたとし、朝廷に対して日・・・・

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