警視庁によると、2019年に東京都内で拾得物として警察に届けられた件数は約415万2000件、現金は約38億8400万円となり、いずれも過去最多となった。これだけ多くの物や現金が警察に届けられているというのは驚きだが、それだけ日本は落し物を勝手に持ち去る、いわゆる「ネコババ」をする人が少ないとも言える。落としたものが戻ってくる可能性の高い日本は中国人からすると異世界に思えるのかもしれない。
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