中国東北部はかつて満州と呼ばれ、各地に日本人が建てた建物が残されている。非常に質が良いので今でも人が住める状態である家が多いという。中国の動画サイト・西瓜視頻はこのほど、黒龍江省在住の中国人女性が、自宅近くにある「戦時中に日本人が建てた家」を紹介する記事を掲載した。

 この女性によると、村には1930年代から40年代にかけて日本人が建てた家が4軒あり、終戦で日本人が撤退した後は地元住民が・・・・

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