近年、日本の不動産は中国人投資家に注目されるようになっている。日本の建築物は中国よりも長持ちし、購入すれば土地も建物も恒久的に所有できる。中国では土地所有権が70年と期限付きだが、そもそも中国の建物が70年も持ちこたえるのか疑問な部分も存在する。

 中国メディアの騰訊はこのほど、「日本の建物は築60年でも新築同様にきれい」だと主張する一方、「中国の建物はたった5年で劣化が始まる」と題する・・・・

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