中国のシンクタンク・中国社会科学院のウェブサイト中国社会科学網は12日、気候変動などにより抱きぼな自然災害が頻発するようになった日本が、防災、減災に向けた新たな考え方を模索しているとする文章を掲載した。

 文章は、日本が自然災害頻発国であり、地震、津波、豪雨、台風、猛暑など災害の種類も多様で、その強度、頻度いずれもが高いと紹介。気候変動などにより近年では毎年のように大規模な豪雨災害に見舞・・・・

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