中国のポータルサイト・百度に11日、中国人にとって旧日本軍による侵攻の最も象徴的な場所と言える江蘇省南京市に、かつて建築された日本の神社建築がそ残されていることを紹介する記事が掲載された。

 記事は、南京市中心部の五台山に「明らかに日本の建築風格を持つ廟」があり、黒い瓦屋根に小豆色の柱、そして入口の左右には座った獅子の石像というまさに日本の神社建築が持つ雰囲気は「南京という街には似つかわ・・・・

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