日本ではF2戦闘機の後継となる次期戦闘機の開発を進めており、次期戦闘機は2035年をめどに配備される見通しだが、次期戦闘機開発を進めているのは日本だけではなく、韓国も同様だ。

 中国メディアの百家号は11日、韓国航空宇宙産業(KAI)による次世代戦闘機(KFX)の開発が順調であることを伝えつつ、KFXの試作機の組み立てが2021年上半期にも完成する可能性があると伝えた。
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