中国のポータルサイト・百度に8日、日本が受注したインドの高速鉄道建設の工事完了予定がさらに5年延びたとする記事が掲載された。

 記事は、ムンバイ - アフマダーバード間の約500キロメートルを結ぶインド高速鉄道建設について、中国が低コストの強みを打ち出して受注を狙ったのに対し、日本が低利率による巨額の借款を提示し、結局日本が受注に成功したと紹介した。

 その上で「本来・・・・

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