コロナ禍においても、日本の失業率は2%台と低水準で推移している。これは、バブル期の1990年頃と同じ水準だ。バブル後は3%台に入り、リーマンショック後には5%台にまで上昇したものの、アベノミクスで雇用環境が改善された結果、2017年以降は2%を維持してきた。これは、欧米諸国と比較するとかなり優秀な数字と言えるだろう。中国メディアの百家号は24日、「中国の失業率は上がり続けているのに、なぜ隣国の日本は低いのか・・・・

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