一国の経済力を表すうえで現在よく使われるのは国内総生産(GDP)だろう。日本はGDPで世界第3位だが、1990年代半ばまではGDPよりも国民総生産(GNP)が多く使われていた。中国メディアの百家号は18日、日本はGNPが多いため、中国では「日本は海外にもう1つの日本を作ろうとしているのではないか」という噂(うわさ)があると紹介、その真偽を分析する記事を掲載した。

 日本では内閣府が発表す・・・・

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