中国メディア・海峡導報は12日、台湾の李登輝元総統の死去に際して日本から森喜朗元首相が弔問に訪れたことについて、台湾の専門家が「日本政府は対台湾関係よりも、対中関係に意識が向いている」と分析したことを伝えた。

 記事は、李元総統を追悼するために森元首相と米国のアザー保健福祉長官がそれぞれ9日に台湾を訪れたとし、2人の訪台について蔡英文総統が「日台友好、米台関係を発展させる外交成果」である・・・・

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