外務省の公式サイトでは、北方領土問題が生じた経緯として「第2次世界大戦末期の1945年8月9日にソ連は当時まだ有効であった日ソ中立条約に違反して対日参戦し、日本がポツダム宣言を受諾した後の同年8月28日から9月5日までの間に北方四島のすべてを占領した」と記されている。

 また、1948年までにソ連はすべての日本人を強制退去させ、今日に至るまで北方領土はソ連、ロシアによる不法占拠が続いてい・・・・

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