遠山正瑛氏は生前に中国の砂漠緑化に尽力した人物だが、中国メディアの百家号は14日、遠山氏を「最も敬服に値する日本人」として絶賛する記事を掲載した。

 記事は、中国の内モンゴル自治区恩格貝のかつての状態を撮影した写真を掲載し、「当時は緑の木が全く見られない、黄砂が吹き荒れる荒涼とした砂漠地帯だった」と紹介。かつては植林したとしてもすぐに植物が枯れてしまうため、多くの専門家たちはこの地の手強・・・・

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