世界中が新型コロナウイルスで疲弊しているなか、中国経済は2020年4ー6月期のGDPがプラスに転じ、前年同期比3.2%増となったという。中国経済を大きく支えているのはやはり不動産だろう。高止まりしているように見える中国の不動産は、かねてから言われているように日本の二の舞となり不動産バブルが崩壊するのだろうか。中国メディアの百家号は15日、「中国は日本と同じ道をたどるのか」と題する記事を掲載した。 続きを読む